Home匠日記2010年2010年11月野々陶苑感謝の気持ちを込めて

感謝の気持ちを込めて

このアイテムを評価
(2 投票)

またまた息子が先に書かせてもらいます。

img_2151

第29回工芸祭りが無事終了しました。

各工房の皆さま本当に4日間お疲れ様でした。

そして、来場していただいた沢山の方々、本当にありがとうございました。

野々陶苑ではもちろん僕もいつものように母の足を引っ張りながら4日間会場で販売をさせてもらいました。


img_2152今回の工芸祭りは僕にとって特別なものになったと思っています。

今までにも何度か販売の手伝いとして、参加させてもらったことはあるのですが、今回は僕が作らせてもらった作品もいくつか展示させてもらいました。

まだまだ未熟ですが自分が作ったものをお客様に気に入ってもらえる喜び、幸せを感じる事ができました。そして、他の陶芸家の方々の素晴らしい作品の数々を拝見し自分の未熟さと陶芸の奥深さを実感しました。

あらためて陶芸はとても難しく、同時に素敵な仕事なんだと思いました。

これも、叱咤激励してくれる工芸関係者の方々、そして何よりもお客様のおかげなんだなぁと本当に感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。

こんな機会を与えてくれた母親にも直接は恥ずかしいのでこの場を借りて感謝したいとおもいます。

img_2146

野々陶苑 陶主より最後に一言。

今回この日記を通してまた1つ人と人とのつながりの大切さ、ありがたさを感じることができました。

野々陶苑に若い新しい風が入るようになりました。この新しい風の力も借りながら頑張っていこうとおもいます。

最後まで読んでくださった方々本当にありがとうございました。

最終更新日: 2011年 5月 31日(火曜日) 09:32
日高久美子

日高久美子

野々陶苑