もう一度

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焼き直しをします。

まず、焼鈍をします。
700℃ほどに、刀身を赤め藁灰に入れ、それから焼刃土を塗ります。
どんな場合でも、焼入れの前には、焼鈍をした方が良いみたいです。

焼刃土を乾かします。
あまり、早く乾かしてしまうと割れてしまうので、ゆっくり乾かします。
乾いたら、いよいよ焼入れです。


 
焼入れが終わりました。
前のと比べて、しっかり焼けたみたいです。
 


前よりは、良いみたいです。
時間をみて、部分的に刃紋 などを詳しく視ていこうと思います。

 

最終更新日: 2011年 5月 31日(火曜日) 09:42
相良大介

相良大介

旅泊庵