Home匠日記2010年2010年12月工房夢とけい癒し系「看板ワンコ」

癒し系「看板ワンコ」

このアイテムを評価
(1 投票)

こんにちは。
忙しさにかまけて、餅つきの終わった日曜の夜にあわてて匠日記を書いています。
そこで、今回は我が家の癒し系「看板犬」のことなど・・・


名前はハグ。 ミニチュア・シュナウザーの♂  1歳7ケ月

シュナウザーの原産はドイツで、おじいさんみたいな眉毛が特徴的なワンコです。






寒いドイツ生まれのはずなのに、とっても寒がりでこたつが大好きなのです。                                 




友達のウチに生まれたハグは、4兄弟の中で一番やんちゃで好奇心がいっぱいの仔でした。
まるで黒っこい毛糸玉みたいにころころしていて、いたずら好きな目をしたワンコでした。
以前飼っていたワンコがこの世を去ってから、すでに13年経っていて子犬見るたびに心が揺れ動いていたから
「ワンコ、見に来ない?」のお誘いは、この時点でほぼ飼うことは決まっていた気がします。
そのうえ、ワンコたちの誕生日と工房のオープン日が同じだったってことで決定的なものになりました。

うちに来てすぐにやっかいな病気を発症してからは、入院に注射に点滴治療に絶対安静にと・・・ 
それから7ヶ月の病院通いと投薬治療、そのたんびに血液検査に尿検査。  ほんとに頑張って耐えてくれました。
再発した時のショックはかなりキツイものがあったけど、絶対治るって信じて治療重ねたきたお陰で何とかこの病気を抑え込める
免疫力ができて、抗体を作ることができたようです。

私はと言えば、ドクターに安静に!!とかなり難しい言いつけを言い渡され、それを実行することの難しさに日々奮闘し、仕事そっちのけで真摯にハグに向き合い、再々発はさせまいぞ!と6.2㎏あるハグの重さで痛めた肩に湿布の匂いのする毎日でした。
肩の痛みもさることながら、診察料に薬代の高いこともかなりの痛みでした。良心的な病院でしたが、やはりペットの医療費は保険がきかないので、この7ヶ月はこれだけで¥飛んで行ってしまいました。

他のワンコとのコミニケーションが今ひとつ苦手なのは、病気のため外に出ることが遅れたことが、きっと大きな要因のひとつなのでしょう。
だけど、少しずつ他のワンコとも挨拶ができる様になってきたし、何よりハグが犬らしく、ホント当たり前のことなのだけど部屋の中を
自由に歩き回れるようになったことが嬉しいと思えるのです。 安静!!という呪縛から解放されたハグと私です。


今は「工房 夢とけい」の看板犬として、お客様を癒したり、時にはうるさく吠えまくって来訪を告げてくれたりお手伝いしてくれるまでになりました。


















最終更新日: 2011年 5月 31日(火曜日) 09:50
このカテゴリの他アイテム: « ハッピークリスマス☆
梅戸祥代

梅戸祥代

工房夢とけい