竹細工教室について

作者: 奥次男 2011年 3月 04日(金曜日) 09:00
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皆様 初めまして!
当ページにアクセス頂きまして、ありがとうございます。
私は、二年前から竹細工教室に参加しています大澤 昇です。
現役を退いて数年になりますが、第二の人生へ生き甲斐のひとつになるのではないかと、張り切って入門し、講師や先輩の方々に、一から教えてもらっています。
途中、私事で手を傷めてしまい、しばらくの間教室を休ませてもらった事もあり、なかなか上達していません。
同期の桜は、どんどん花を咲かせていますが、私はいまだ、つぼみのままです。
(つぼみなので咲く可能性はあるかも・・・)
しかしながら、週一回の自主講座は、いつも楽しみにしています。
何が楽しみかと言いますと、竹細工を習う事はもちろんですが、休憩時や昼食時に色々な方の話しを聞く事です。
時には腹を抱えて笑うこともあり、また、色々な情報も入ってきて、脳の活性化にもなっています。
ただ、時々言葉の意味が解らず、話しをしている人の顔を見ているだけの時もあります。
これは私のせいで、宮崎の方言で話されると、まったく解らないことがあります。
でも、楽しいです!

話しは変わりますが、皆さんは竹林に入ったことがありますか?
私は竹細工をするまで、一度も入った事がなかったのですが、竹細工をするようになり、材料である、竹の切り出しに何度か行きました。
竹炭の効能は広く知られているところですが、生竹にも、ある種の癒し効果や、活力の増加に効果があるように聞いた事があります。
竹の切り出しは、力仕事で大変ですが、なぜか楽しく、終わった後に、とても充実感が残ります。
機会があれば、一度体験してみては如何でしょうか?
もちろん竹の切り出しではなく、竹林の散策などがおすすめです。

取り留めのない話を長々としてしまい、すみませんでした。
もし宜しかったら、綾の竹細工教室へ遊びに来てください。
お待ちしております。
最終更新日: 2011年 5月 31日(火曜日) 09:59
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