綾町竹細工教室について

作者: 奥次男 2011年 2月 04日(金曜日) 09:00
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oku1二月担当の竹細工教室代表の奥次男です。
代表と言っても経験の長いだけで代表と講師をさせられております。
私が竹細工を始めたきっかけは、昔、ゴルフで腰を痛め、左足が麻痺して大好きなスポーツが出来なくなった為です。
体を動かさずにできる事が何かないかという事でいろいろ探していた所、綾町の生涯教室の一つで竹細工教室がありましたので、そちらに入門しました。
軽い気持ちで入門しましたが、徐々に竹の魅力に取り付かれ、かれこれ16年間続け現在に至っている次第です。

竹細工教室は、年10回の基本的な講座で終了しますが、引き続き竹細工を続けたい人は自主講座(週2回)に入門して頂き、皆で研究しながら和気藹々、楽しくやっております。
皆さん立派な作品を作っておられ昨年は、日高親之さんが宮崎県老人クラブ連合主催の作品展示会で、最高の賞「宮崎県知事賞」を受賞され会員も大変励みになっています。

oku2また昨年の綾町工芸祭りでは過去最高の売り上げを達成する事もできました。
綾町工芸祭りは、会員の作品の発表の場となっておりお客様に買ってもらうことで評価して頂いたと思っております。
お客様に買って頂く事で作品作りの喜び楽しさが増し、また作品作りの意欲も増しております。

今、会員が23名おりますが二班に分かれ(月曜日と火曜日)毎週、自主講座を実施しておりますが皆さん竹細工教室日が来るのが待ち遠しいと言っておられます。
会員は現役を定年退職した人がほとんどですがいろんな職業の方がおられます。
昼食時間・休憩時間は、楽しい会話でおおいに社会勉強になっています。
次回からは、その人達にリレー方式で登場してもらおうと思ってます。
お楽しみに?
最終更新日: 2011年 5月 31日(火曜日) 09:58
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