県産材による38年間の物造り

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1973年工房設立以来、県産材による物造りで家具が通商産業大臣賞、小木工で内閣総理大臣賞、Gマーク8種受賞、又1999年度グッドデザイン賞に建築が受賞。
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自然がくれた素材(桧・杉・松・クス)等を大切に、人間にやさしい無公害の製品・施設造りは、機能面はもちろんグッドデザインが好評を博しています。
その結果、綾町では初の宮崎県文化賞を受賞、さらに2002年には多目的棚で大阪国際見本市にてグランプリ、2003年には日本木青会会長賞に住宅部門で受賞、宮崎県産材の優秀さを全国にアピールできた。
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そして2008年、宮崎の杉、桧を使って物造りが通商産業省の認可を受け、ベンチ、リビングチェア、ヒーリングボックス、シングルベッド、スイングチェア等の開発を続け、杉丸太生産、日本一の宮崎の確立をめざし物造りを続けている。

グローバルヴィレッヂ綾
川野 紘造
最終更新日: 2011年 5月 31日(火曜日) 09:51
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グローバルヴィレッヂ綾
綾町工芸コミュニティ協議会を最初から見てきた川野さんが綾の工芸について語ります。