銀色少年とアカイふらすこ

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なぜにこんな工房名になったか聞かれることがよくあります。

なのでごせつめいを・・・
まず 工房名をつけるときに自伝小説のタイトル(いつの日か書くつもり)を工房名にしようと思いました。
さらに器だけでなくユーモラスな置物など雑貨的な要素も含みたいと考えていたので~窯みたいなのは避けようと考えました。

そこでいろいろなものから自分の気になる言葉をランダムにノートに書きだしていき、そこからピックアップして組み合わせたり削ったりひっくり返したりして ようやく  ぎんいろしょうねんとあかいふらすこ という文字にたどりつき、

そのあとに 漢字とカタカナとひらがなで一番バランスのいいとおもう
かたち  銀色少年とアカイふらすこにしました。

イメージとしては子どもが楽しそうに実験している姿をイメージして、実験的に自分の作品を作る時のイメージと重ねています。

今思えば工房名をつけたときの一連の思考っていうのは作品を生み出すときのやり方とまったく同じだということに後々きづきました

最終更新日: 2011年 5月 31日(火曜日) 10:03
中島博之

中島博之

独創的な作風が特徴の銀色少年とアカイふらすこさんが思いを語ります。

ウェブサイト: gazoo.com/g-blog/ecov_aya007/index.aspx