綾町商工会

綾町商工会

綾町商工会 (5)

産業会館の名前

作者: 中島安宏 2011年 7月 29日(金曜日) 09:00
産業会館について1ケ月に渡り書いてきましたが、最後は産業会館のネーミングです。

産業会館は正式には、産業観光会館という名前があります。
ただ、この名前は仮称です。ちょっと呼びにくいですよね。
早口言葉のように連続して言ったり、咄嗟に言ったりするとひっかかりそうになります。

綾町ホームページや宮崎日日新聞上で、愛称を6月末まで募集しておりました。
この度、愛称の選考会が行われ、「綾ふれあい館」に決定しました。
町内、町外の様々な人がこの場所で触れ合えるような、いい響きの名前だと思います。

8月からふれあい館に商工会が移動して事務を開始する予定で、
建物全体のグランドオープンは9月1日からの予定です。

皆様に愛される憩いの場となるよう頑張っていきたいと思います。

産業会館の2階

作者: 中島安宏 2011年 7月 22日(金曜日) 09:00
今回は産業観光会館の2階について書きたいと思います。
2階は大きく分けて2つのスペースに分けられます。

ひとつは綾町商工会の事務所です。
こちらでは経営や起業などの相談ができる他、綾町の様々なイベントの運営、準備などが行われます。
まだ引っ越し前なのでガランドウですが、すっきりとしているので、仕事がしやすそうな雰囲気です。

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事務所を出て上に目を向けると、吹き抜けになっていて自然の明かりが取り込まれるようになっています。
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廊下を渡り終えた先にあるのが、会議スペースです。
広くて明るいイメージで、いろいろなセミナーが開けそうな感じです。
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綾町の商工業者の施設として、素晴らしいものが出来ています。

この施設を中心に町が活性化するサイクルができるとよいと思います。

産業会館の1階

作者: 中島安宏 2011年 7月 15日(金曜日) 09:00

前回は産業会館の目的について書いていきました。
第2回目は、産業会館の1階部分について書いていきます。
産業会館の1階部分でやる事は、大きく分けて2つに分けられます。

ひとつは、町内、町外を問わず来て頂いた方にゆっくりとくつろいで頂くサロンです。
建物自体、木造で温かみのある感じなのですが、サロンには畳もあってくつろげる感じになっています。
現在は何もないですが、今後、テーブルや椅子などが設置される予定になっています。
テーブルには、ポットと急須を置いておき、自由にお茶が飲めるようにする予定です。
是非、お越しの際にはサロンでお茶をどうぞ。


もうひとつは、建物の半分を占めるチャレンジショップスペースです。
こちらは、開業を検討している起業家に安い賃料で場所を提供して事業を行って頂くスペースです。
スペースとしては、左右にそれぞれ1区画ずつあり通常は2店舗入る事を想定しています。
ただ業態によって1区画では足りない場合もあると思うので、
その場合は2区画でも賃貸できるように考えております。


また、スペースが空く場合には、綾町のイイモノを取りそろえた展示場を開く予定です。
綾町には、無農薬の作物やおいしい水を原材料とした加工食品、
素材や技術に定評のある手づくり工芸品などあるので、それらをお客様に見てもらい、
さらに綾町を知ってもらおうと思っています。
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あとこれは夢ですが、若手の起業家の為、独立開業について塾みたいなものを開催し、
真剣にビジネスについて議論をするような場ができればいいなと思っています。
その人達がチャレンジショップで経験を積んで、起業家として成長をしていき、
最終的には開業をしていくような流れができれば、活気があり、夢のある町になるんじゃないかなと思います。

次回は2階の紹介をしていこうと思います。

岡田心平さん

作者: 中島安宏 2011年 7月 08日(金曜日) 09:00
先週、綾の手紬染織工房の岡田心平さんが38歳という若さで急逝されました。
亡くなられる前の週には、このホームページ運営委員会で顔を合わせていただけに驚きでした。

私が岡田さんと出会ったのは、1年前にホームページ作成実行委員会を立ち上げた時でした。
ご自分で会社のショップサイトを作成したり、イベントのチラシを作られたりと、
デジタル関係に非常に詳しい人だなという印象でした。
また、工芸まつりの会議の場などでは、その場の意見にとらわれない、
さまざまな視点から意見を出しており参考になる事が非常に多かったです。

多方面で活躍をされていた岡田さん。
これからさらに活躍が期待されていただけに、その損失は計り知れません。
いまはただ、ご冥福をお祈りするだけです。

産業会館について

作者: 中島安宏 2011年 7月 01日(金曜日) 09:00
こんにちは。
前年度まで、綾町の工芸のホームページやショップの作成・運営を担当していました中島です。
今年度からは、綾町商工会として立場を変え、引き続き工芸関係の情報発信をはじめ、
8月オープン予定の産業観光会館の運営にも携わる事になりました。

今回は、オープンまで残り1ケ月となりました産業会館についてのお話しを書いていこうと思います。

第1回目は、産業会館の目的です。

綾町役場に隣接するほんものセンターは、有機野菜の販売でいつも人気で賑わいが絶えません。
ほんものセンター周辺は、工芸のお店や喫茶店、憩いの場などがありこちらも賑わっております。
しかし、ほんものセンターから100m程離れてしまうと客足は少なくなり、賑わいが一気になくなっていました。

「ほんものセンター周辺だけでなく、綾町の商店街にももっとお客様に来て頂きたい。」
そんな思いで建設されるのが産業会館です。

ほんものセンター、産業会館、てるはドームは綾町中心部の主要拠点となりますが、
その施設を点で結んだ三角地帯をお客様に回遊して頂き、
綾町の商店街をもっと知ってもらおうというのが目的です。

次回は、完成間近の産業会館の写真を載せていきたいと思います。