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草木染のお話

2012年 2月 27日(月曜日) 09:00


工房の雛山が、完成しました!
花びらや苔っぽく緑色をしたもの、白く石のように見えるものは
何で出来ているかわかりますか?
答えは・・・・・工房でお確かめください。
3月4日(日)まで展示しています。
是非お越しください。 お待ちしています!

さて、最終回となる今回は、草木染のことを少しお話します。
工房では合成染料での染めもするので、草木っぽい色は出せます。
が、何というか、味わいとでも言うのでしょうか、
やはりそのあたりのことが草木染の染料の色とは違う気がします。

草木染の染料は、植物の実や皮などを煮出して染液を作るのですが、
この工程もなかなか楽しいものです。
色素がだんだん抽出されるにつれ、匂いが作業場全体に漂い
妙に気分がリラックスする時があります。
神経を落ち着かせる成分とかが含まれてるんでしょうかね。

今回、工房で割りと使うことの多い植物で染めてみました。

媒染剤(発色剤のようなもの)は木酢酸鉄とミョウバンを使用しました。
グレーっぽい方が鉄媒染です。
まずラックダイです。
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いきなりでなんですが、ラックダイは植物ではありません。
カイガラムシ科で、もとは「虫」です。 
臙脂虫(えんじむし)の一種のラック虫というものです。
樹木に寄生して養分を吸い上げ、体から分泌された樹脂状のものを精製して
取り出されたのが、ラックダイという染料です。

次は玉葱(ユリ科)

これは身近な染料ですね。
外側の茶色い薄皮を使います。
煮出しながら時々混ぜるのですが、
なんだか料理をしているような気分になり、自分で可笑しくなることがあります。
また、健康にも良く、玉葱茶なるものがあるそうですね。


これは楊梅(やまもも)です。(ヤマモモ科)
染料となるのは樹皮で、果実は生でも食べられ、
ジャムや果実酒などにもされます。
染料のほか、漢方薬にも用いられ、
下痢、打撲傷、解毒などに効用があるといわれています。

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矢車です。(カバノキ科)
ハンノキ、ミヤマハンノキ、ヤシャブシなど
カバノキ科の落葉樹の実を総称して矢車といいます。
昔はお歯黒にも用いられていました。

この他、工房では赤系だと茜、
黄色系は刈安やエンジュ、
茶系だと柿渋やカテキューなどを使って染めます。

皆さんの周りにも染色に使える植物が結構生えているのではないでしょうか?
一度挑戦してみてください。
充実した時間が過ごせますよ。

絞り染めのお話

2012年 2月 20日(月曜日) 09:00
工房での私の仕事は主に、着尺や帯用の糸染めです。



工房の秋山先生の指示で、藍染めか草木染、
またはその他の染めを使い分けます。
青系の色はもちろん藍染めです。
それ以外の赤系、グレー系、茶系などは、草木染でも結構多様な色が出せます。
草木染に関しては次回お話します。

糸以外では、他のスタッフが服やマフラー、布類を染めています。
今回はそれらに模様を染め抜く技法を、いくつかご紹介します。

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これは以前「こども藍染め体験教室」(小2~中3まで対象)で、小学3年生が染め
た作品です。
輪ゴム絞り、縫い絞り、板締めの3つの技法を使って染めています。
右下は輪ゴム絞りです。
布を輪ゴムで絞って、染めた後輪ゴムをはずすと、
絞った部分が白く模様になります。
どのように絞ったかわかりますか?

上は縫い絞りです。
布に下絵を描き、輪郭を針と糸で縫って引き絞り、染めます。
染め後、糸を引き抜くと下絵のとおりの柄になります。

左下が板締めです。
いろいろな形の板で布を挟んで染めます。
染めた後板をはずすとその形の模様になっています。

どれも絞ったり、板で挟んだりした部分に染料が浸透しないということを利用した技
法です。

それにしても針と糸で縫うのは小学3年生では、まだ学校で習っていないということ
だったのですが、
みんな短時間で縫えるようになりました。
こどもはなんでも上達するのが早いですね。
とはいってもこれは基本的なパターンですが、
工房の作品にはもうちょっと複雑化した技法を使います。

縫い絞りの技法の中に「きらめき絞り」という絞りがあります。
布に図面を書き

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縫っていきます

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糸を引き絞るとこうなります

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これを染めた後糸を抜くと

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「きらめき絞り」の出来上がりです。
少し離れて見ると、白い部分が本当にきらめいているように見えますよ。

次は板締めです。

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この花は2枚の板で布を挟みました。
2枚の板で6枚の花びら・・・?
そうです。花びらが6枚になるように布を折って、板ではさんでいます。

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この柄は板をはずした後、部分的に防染(染まらないようにすること)して染めてい
ます。
また、絞りや染めのときの力加減一つで雰囲気の違う作品が出来ます。
おもしろいですよー。

こうして縫い絞り、板締め、各々バリエーション豊富な中から
自分のイメージに合った技法を使い、形にしていきます。

工房のギャラリーで見ることが出来るので、是非お越しください。

藍の色、絞りのお話

2012年 2月 13日(月曜日) 09:00
我が家の梅が咲きました! 




もう春はそこまで来ています・・・花粉を連れて。
このごろ、風邪も引いていないのにクシャミを連発することがあります。
これから2ヶ月あまり、つらい日々が続きます。

さて、藍ですが、染めるときは熱を加えません。
一般的に草木染は、染料となる植物の皮や葉を煮出した汁に、布や糸を浸けて
加熱しながら染めます。
色の濃さは染料の量で決まります。
一方藍は、液につける回数を重ねることで濃くしていきます。
1年を通して24~26度に保った藍液に糸をしばらく浸けこんだ後、液から出して絞り
ます。
このとき色素が空気中の酸素と反応して(酸化)、青く発色します。
おもしろいのは、最初の一回、白から染めたときだけですが、絞りきってからフツ、
と力を抜いた瞬間
緑色になり、それからだんだん青に変わっていきます。

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写真では再現するのはなかなか難しいですが、見事なエメラルドグリーンになりま
す。
時々お客さんの前で実演をしますが、緑色になった瞬間お客さんの口から「お~!」
という声が漏れます。
このときばかりは心の中で「どや顔」をします。(さすがにあからさまには出来ないの
で)
いつか動画サイトにアップしてみようかと思っています。

ところで藍にはそれぞれ濃さをあらわす名前がついています。

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一番薄いのは「藍白」です。 

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ほとんど白にしか見えないので、別名「白殺し」とも言います。
言い得て妙というか、昔の人の、言葉に対する遊び心が感じられます。

次が「瓶覗き」。 

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藍にちょっと浸けただけの、ごく薄い色です。
江戸時代中期を中心に染められました。

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「浅葱」です。
浅葱は本来薄い黄色(浅黄)を言っていましたが、
後に黄色をおびた薄い藍色をさすようになりました。
1700年代、伊達を好む遊び人の間で流行りましたが、一方で
江戸勤番の田舎侍が羽織の裏地に用いたことから、田舎侍を
野暮の代名詞として「浅葱裏」とののしったそうです。

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「納戸」
納戸は1750~60年ごろ、男物の裏地の色として愛用されました。
また、納戸という色名自体は江戸中期ごろから使われるようになったようです。

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「紺」
「紺」は中国古来の色名で、そのまま日本に伝わってきました。
日本書紀に服の色として登場し、江戸時代には、小袖の地色として
多く染められました。
染め色の代表だったため、染物屋のことを「紺屋(こんや)」と言いました。

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「褐」
藍染めの中で一番濃い色です。
「かち」は「勝ち」に通じたため、縁起を担いで
武具の染めや、祝賀の際に用いられ、日露戦争では
「軍勝色(ぐんかついろ)」として流行しました。
今風に言うなら「勝負色」でしょうか。

もっと細かく分類されているのですが、
工房で割と多く染める色を挙げてみました。

次回は絞り染めの話です。

蒅(すくも)のお話

2012年 2月 06日(月曜日) 09:00
昨年の4月以来、2回目です。
よろしくお願いします。

さて、先週の節分の日はずいぶん冷え込みましたが、
工房になんと、こんな長い「つらら」が出来ました!



工房でもう20数年仕事をしていますが、
このような「つらら」を見たのは初めてです、たぶん。

それとこの日の午後、工房で毎年恒例の「豆まき」がありました。

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みんながビニール袋をもって待ち構えているところへ、
豆(お菓子)が投げ込まれると、
「えっ!? この人がこんな動きをするの?」と、びっくりするぐらい素早い動きで
(シャッタースピードよりも速く)豆に一目散に向かっていく人がいたりして、
なかなか迫力のある、笑える豆まきでした。
これで鬼が退散して、今年一年、無事に過ごせたらいいですねー。

さて、前回は仕込みと管理のことを書きましたが、
原料となる「蒅(すくも)」のことを書いていなかったので、
その説明を少ししておきます。
「すくも」は、タデ科の一年草のタデ藍、という植物の葉を発酵させて、
堆肥状にしたものです。

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当行房の「すくも」は徳島から取り寄せています。
3月上旬に種をまき、7月から8月にかけて葉を刈り取った後乾燥させ、
倉庫の中に積んで12月初旬くらいまで発酵させます。
この間、藍師と呼ばれる人たちが、発酵の進み具合を見て藍葉に
水を打ち、上下をまんべんなく混ぜ返します(切り返しといいます)。
発酵が進むにつれ藍葉は熱をおび、70度にもなりますが、
藍師は発酵の状態を見極めるために裸足で作業をします。
こうして100日間ほどかけて作られた「すくも」は12月下旬ごろ当工房に
届けられ、仕込みを待つことになります。

次回からは、藍の色のこと、柄をつくるための絞りについて
お話します。

お気に入りの場所

2011年 10月 27日(木曜日) 09:00
こんにちは。



綾の照葉樹林マラソンの応援をしてきました!!

小さい子どもからご年配の方々まで、たくさんの人たちが

一生懸命、そして楽しそうに走っている姿は本当にステキでした!!

見ている私も元気になりました。





1番最初に、こちらの工房を訪ねたのは今年の3月でした。

とても青空が綺麗で、気持ちの良い日だったので綾北川沿いの道を

のんびり歩いて工房へ向かったのをよく覚えています。

想像していた工房より、ずっと広く様々な道具が揃っている事に驚きました。

素直に良いところだなぁ~、色々学べそうだなぁ~と思えました。





そんな工房の中で私のお気に入りの場所は2つあるのですが…

1つめは、藍小屋です。



藍甕がたくさんあるんですよ。

藍小屋の中に入ると、独特の香り??がするので最初はビックリしたのですが、

今では当たり前になりました。

藍が発酵している匂いなのかなぁ。

藍はとっても不思議です。

毎日、見せる顔が違うんです。

疲れている時もあるし、元気な時もあります。

そして、若い藍と年配の藍ではやはり違うのです。

若い藍は勢いがあってキラキラと輝きを放っているし、

年配の藍は渋いというかなんだかゆったりしています。

本当に不思議なのですっかり虜になってしまいました。

藍染めは結構重労働なのですが、とても楽しいです。

そして藍色にも様々な色合いがあるのも魅力の一つです。





2つめは、織り場です。



こちらにもたくさんの機(はた)があります。

ここで、手織りの着物や帯、ショールやコースターなどが織られています。

織ることってひたすら地味な作業なんですけれど、これが簡単に見えて

綺麗に織るというのは、なかなか骨が折れる作業なんです。



織ることに憧れこの道に入ったのですが、やっぱり織っている時が

1番落ち着くし、楽しいです!!

なので必然的に、織り場が心休まる場所となっています。





なんでこんなに織ることが好きなのかは良く分からないのですが、

無心になって織っている時間が心地良いのです。

また経糸と緯糸によって表現される布の表情を見ることが

とっても面白いし、織りの醍醐味なのだと思います。



まずは自分の機を持つこと。

そしてこれから少しずつ、色々な布を織っていくことが出来たら良いなぁと思っています。

真綿掛けと座繰り

2011年 10月 20日(木曜日) 09:00
こんにちは。



繭祭りが無事に終わりました。

最終日は気持ちの良い秋晴れで、お祭り日和でした。

工房で獲れた猪?!?!で作ったシシ汁と藍甕で焼いた焼き芋は

美味しいと、どちらも好評でした。

足を運んで下さった皆様、どうもありがとうございました。





繭祭りの初日には神事が行われました。

その中で真綿掛けの儀と馬毛糸引きの儀というのがあります。

今日はその儀式で使用される真綿掛けと糸引きを紹介したいと思います。



真綿掛けはこちらです。





繭を綿状にするための道具です。

工房では、玉繭(→2頭の蚕がはいた糸で作られた繭のこと)などの

綺麗に糸を引くことの出来ない屑繭を使って作ります。

この真綿から紡ぎだされた糸が紡ぎ糸となります。

この紡ぎ糸は、とても素朴で味のある糸となります。

風合いがとても面白いので、私も好きな糸です。





次は糸引きです。

繭を煮ながら数個の繭糸を合わせ、1本の生糸を作る作業を座繰りといいます。

これは手引きの座繰りになります。

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1粒、1粒の繭からは、かなり細い糸が引き出されるのですが、

その細くて繊細な1本、1本が艶々していて本当に美しいんです。

こんな綺麗な糸を作る蚕ってすごいなぁと、素直に驚いてしまいます。





通常絹織物1反作るには、繭が4.9kg(約2600粒)必要だと言われています。

工房で使用する絹糸は「小石丸」という日本古来の在来種の蚕の糸なのですが、

この小石丸は繭糸量が少なく1粒の繭から糸になる量は7%ほどなので、

より多くの繭が必要です。(通常の交雑種の繭1粒からは20%の糸が採れます)

また小石丸は蚕の中では最も細い糸をはくとされています。

その糸は艶があって張力が強く、毛羽立ちにくいといった優れた特性を持つ、

美しい絹糸なんです。

その糸で織られた着物は、驚くほどキラキラと輝いています。

そしてとっても軽くて丈夫なのです。





お値段は、やはりそれなりにするのですが・・・

一度、手にとって見てもらいたいなぁ~と思います。





自分で育てた蚕からとれた繭で糸を紡ぎ、その糸を使って作品を作る・・・

本当に贅沢だなぁと思うのですが、いつか実現させたいです。

着物作り

2011年 10月 13日(木曜日) 09:00
こんにちは。



工房では14日(金)から始まる繭祭りの準備が急ピッチで進められています。

工房にとって大切な絹糸をもたらしてくれる繭に感謝するためのお祭りです。

私も今回初めて参加するので、どんなお祭りなのか楽しみです。





今日は実際着物がどのように作られているのかを紹介したいと思います。

(ほんの一部ですが)



これは、巻き取りという作業です。

機にかけるために、経糸を整えながら巻き取っていきます。

経糸がきちんと巻き取られていないと、とても織りにくくなってしまうので

とても大切な工程です。









簡単ですが、着物が作られる工程を説明すると・・・

まずどんな着物を作るのかというデザインから始まり、

どれ位の糸が必要なのか糸量を計算したり、糸を使用出来る状態にする糸の準備、

糸染め、糸の加工、機掛け、機織り、仕上げといった様々な工程があります。

実際それぞれの工程はもっと細かく、色々な作業が組み込まれています。

ちなみに巻き取りの作業は加工の工程です。



着物は幾つもの工程を経て作られているのです。

実は私も研修を始めるまで、あまり知りませんでした・・・

着物を作るのも初めてです。

研修を始めてから驚くことばかりです。





工房では養蚕も行っているので、自家製の??

絹糸で着物を作っています。(全ての着物ではありませんが)

この養蚕もなかなか大変なんです・・・





美しく華やかな着物の見た目とは対照的に、

着物は一つ一つ地道で細かい作業の積み重ねで作られていきます。

その一見地味で単調な作業がとても大事だったりするんです。

一つ一つの作業が必ず次の工程に繋がっていくからです。

丁寧に、素早く作業する事が求められます。





そして、何よりも実際に織りあがってみないとどんな着物になるのかわからない

難しさと面白さがあるんです。

不思議ですよね。

経糸と緯糸だけで作りだされる世界は本当に本当に無限です。





いつか自分でデザインした着物を作ることが出来たらいいなぁ。

はじめまして

2011年 10月 06日(木曜日) 09:00
こんにちは。

綾の手紬染織工房で研修生として学んでいる鈴木あかねです。


綾に来て、約半年。

綾は本当に綺麗なところだなぁと感じながら生活しています。


工房では、主に着物作りを学んでいるのですが、

実は着物を着たことがほとんどありませんでした・・・


こちらにきて、着物に興味を持つようになったというのが

正直なところです。


先輩研修生さんがとても着物に詳しく、着物をよく着ているので、

先輩に教わりながら着物を楽しむようになりました。



先輩研修生さんの着物


着物は本当に奥が深いなぁとびっくりしています。

そして着物には日本の美しさが詰まっているように感じます。



本当にたくさんの柄や色があって面白いですよ。

着物の組み合わせを考えるだけで、わくわくします。



半襟を付けるだけで雰囲気が、がらっと変わるのも面白いし、

帯留めも可愛いのがあるし、足袋にもレースが使われていたり、

下駄もヒールが少し入っていたりと本当に本当に色々あるんです。



洋服と変わらないんだなぁ、と思います。



ただ、着なれていないので動くのが大変というか、

とても動作に気を使います。

着崩れしないように、動きが丁寧になります。





まずは着物を自分で着られるようになる!!

これが今の目標です。



そして、着物を粋に着こなせるように、

美しい所作が出来るようになりたいなぁ。




私の着物





お知らせです。

10月14日(金)~16日(日)

工房で“まゆ祭り”が開催されます。





秋の新作もあります。

藍染め体験が出来ます。

特価商品もあります。

フードコーナーもあります。



藍甕で焼いた焼き芋とシシ汁が出ます!!

このシシ汁の猪は、なんと工房の山で捕獲された猪です。

猪・・・

捕獲された所を見ましたが、怖かったです。





ぜひ、遊びに来てください!!

岡田心平さん

2011年 7月 08日(金曜日) 09:00
先週、綾の手紬染織工房の岡田心平さんが38歳という若さで急逝されました。
亡くなられる前の週には、このホームページ運営委員会で顔を合わせていただけに驚きでした。

私が岡田さんと出会ったのは、1年前にホームページ作成実行委員会を立ち上げた時でした。
ご自分で会社のショップサイトを作成したり、イベントのチラシを作られたりと、
デジタル関係に非常に詳しい人だなという印象でした。
また、工芸まつりの会議の場などでは、その場の意見にとらわれない、
さまざまな視点から意見を出しており参考になる事が非常に多かったです。

多方面で活躍をされていた岡田さん。
これからさらに活躍が期待されていただけに、その損失は計り知れません。
いまはただ、ご冥福をお祈りするだけです。

みなさんこんちは!

2011年 6月 28日(火曜日) 09:00

みなさんこんちは!

暑くなりましたねぇ・・・・・・私は汗かくのが大好きなので全然平気なんですが。
毎週末はサイクリングターミナルのサウナに行きます。←お風呂好き
そういえばこの前、サウナに入ってたら常連の年配の方に

「前テレビでてたよね!?綾紬でしょ」

と言われ、ウワー顔バレてるんやー!って思いました。
年齢も職業もサウナの常連さんにはバレバレですね!

暑くてこんなに天気がいいと海に行きたくなってしまいます。

ですから今日は海にいってきました。
よく青島の右端のほうの砂浜に車を空き地にとめて遊びに行きます。

ひ と り で 。

去年もひとりで海に泳ぎにいってました。海で泳ぎたいんです。
この衝動だけは誰にも負けられない!

冬は12月でも余裕で全身ビショビショになりながら釣りしてましたし、
もう年中海に行きたいんです。

まだちょっと海水が冷たいけど今週末には泳ぎにいこうかな!
栄松に泳ぎにいきたいです。(でもそこはちょっと一人では・・・・・w)

嗚呼サーフィンしたいです。友達もいないしお金もないからできないけど・・・・
イチバンいいのは夜明けくらいに釣りにいって、地合いが過ぎたらサーフィンして泳いで・・・
っていうフルコースを堪能したいです。

釣りのほうは、今夜明けが4時半なので綾からいくと朝の3時には出発しないと・・・・

もちろん行きますよ!楽しみです!海が呼んでます!ヤバい楽しい!
海なしでは生きていけない!だけど来年には岐阜に戻ってるなんて考えたくないです。

それではこれからサウナにいってきます!
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