Home匠日記2011年2011年05月
2011年05月
2012年 1月 25日(水曜日) 09:00

熊本のJAの植木まつりに行ってきました。
ここの植木市は、色々あるんです。

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多くのひとで賑わっていました。

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造園屋さんの青年部が、10個ぐらい庭を作っていました。
参考になります。

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去年使った盆栽です。
碁盤屋さんになぜこんなものが必要かというと。。。。

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こういう風に使います。
これは。。。。。。。。。

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去年の当店の雛山です。
横幅約10メートル奥行き4メートル綾町最大の大きさです。
今年は、2月の25日から3月の4日までです。
多くのお客様のご来場を心よりお待ちしております。

原木の製材の様子

スタッフ紹介と今日のお仕事

去年の熊須碁盤店の出来事

熊本銘木市

岡田心平

岡田心平

綾の手紬染織工房

ウェブサイトURL: http://www.ayasilk.com/

2011年 5月 31日(火曜日) 09:00

蚕技研11号は、いよいよ5齢になりました。

食欲旺盛で、深夜でも桑を食べ続けます。

1日凡そ150kgの桑を食べるので、桑取りが大変です。(対35000頭)

しかも今週は雨続き。濡れた桑を食わせると病気になりやすいので、天気を見ながら早めに取って水を切っておかなければなりません。

台風接近の予報が出ていた週末、土曜日は大雨の中、桑を取りました。

ところが翌日曜日は台風がそれて日差しも出ましたね。

 

養蚕。5齢蚕。食欲旺盛。午後5時に給桑。さて、夜中にはどうなってるでしょうか。

↑夕方、5時頃に桑を付けておきます。けっこうどっさりのせます。

↓夜中2時に様子を見に来ると、この通り。

深夜の給桑。9時間で桑は丸裸。

丸裸になっています。早く餌をのせなければなりません。

飼育台も、3列に全部使うことになりました。

早く飯をくれと言っている。朝の養蚕室。

大きさは、このように薬指に近い大きさです。↓

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このような日々がおよそ8日間続き、いよいよ繭をかけ始めます。

今日(5月31日)一部の蚕が繭をかけ始めました。

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明日(6月1日)はたぶん上簇(繭かけ)で忙しくなるでしょう。

 

一方、小石丸蚕の種取も進行中。

先週繭を切って取り出した蛹が、蛾になって出てきました。

交尾をさせて、卵を産ませます。

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↑小石丸の蛾が交尾している。

 

さらに、小石丸の春2期目の稚蚕飼育も進行していて、ものすごく忙しいこの2週間です。

小石丸の春まゆと、雌雄鑑別、そして蚕技研11号はいよいよ5齢へ

新しい蚕室での飼育が始まりました

新しい蚕の飼育が始まる

養蚕の季節

日高正一郎

日高正一郎

玄太染織工房
宮崎の工芸の生き字引
ふか~いお話が聞けます

ウェブサイトURL:

2011年 6月 01日(水曜日) 09:00

去る5月の21日、22日、「国際照葉樹林サミットin綾」が開催され、
中国、ブータン、韓国、そして日本の先生方をお招きして
”綾の宝である「照葉の森」は世界の宝”であると改めて宣言がなされた時となりました。

随分前の事になりますが、”照葉樹林”の実態調査の一員に加えて頂き、
中国の雲南を訪ねた事が昨日の事のように思い起され懐かしい思いと
喜びで”基調講演”に耳を傾ける事ができました。
同時にかつて黒木進さんの話されていたコトバが頭の中をよぎっていくのでした。

「森を守るという事は木を切るなという事ではない。
切った木をどう大事に大切に使うかが私達人間の考える事の役割だと思う。
小さな木片でも粗末に扱うべきではない。
人が大切に使いたいと思うようなモノを作りあげること、そこに工芸する意味がある」

と。・・・そんなコトバどおりの事をカタチにしている人が夢楽人の仲間の一人にいます。
それは、ウッドクラフトコダマの児玉哲久さんです。
彼の事を”森の哲人”と呼ぶ人もいますが、愛称は”哲ちゃん”です。


「大きな森から生まれた小さな耳かき屋さん」というのがキャッチフレーズで
クラフトの城の夢楽人館の一角で彼の製作実演に出会う事ができます。

ユスのスヌケでつくられた”耳かき”は、自分用に一本、大事な人へのプレゼントにぜひおすすめしたい逸品です。
一心に磨きをかけるその姿は眩しくもあり、とてもうれしい光景の一つです。
森のある暮らしのカタチが一つここにあります。

自立した生き方

「手づくりの里 綾」のコトハジメ

感謝です。29thの工芸まつりも盛会のうちに終了。今年も又新しい出会いとなつかしい再開がありました。元気がでます。

今、私たちの身の回りに使えば使うほど光輝くものがどれだけあるでしょうか。

須田理恵

須田理恵

綾豆本舗 須田商店
まめ屋に勤めて20年!おかげさまです。

ウェブサイトURL:

2011年 5月 20日(金曜日) 07:30

五月はじめに種まきした我が家のプランターの落花生です。順調に芽が出てきました。若い緑が愛らしいです。

今日は須田商店の店内にご案内します。店の入り口に『お買い得の落花生 200円!』 があります。小ぶり等の理由で選別された規格外の品ですが甘い、香ばしい、安いと人気があります。
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350円の品よりどり3袋1000円のコーナーには、ウチの手造りの豆菓子の梅ピ、味噌ピ、黒糖ピの他に、雀の玉子、もち米あられ、手割り黒砂糖、押し麦、黒米などが並んでいます。
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五月限定でおススメなのが「抹茶あられ」です。もち米あられの軽い食感でほんのり甘くてお茶の良い香りがして、油気がないのでカロリーもこわくない。また、たまに並ぶのが「ピーナツぼうろ」です。我が家の粉に挽いた落花生がたっぷり入っていて、米の粉の生地なのでしっかりした食感で、素朴でなつかし様な味わいです。催しのある時に和菓子屋さんに頼んでいます。小腹のすいた時にいいですよ。
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我が家のメインはこちらの宮崎産落花生。からつき、むきみの「無塩」と「塩ピ」があります。
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豆と相性のいい「柿の種あられ」が90グラム入り100円といつでも安いですよ。一緒に食べて下さい!
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工芸まつりには「綾町内で作られている品」しか出せませんが、うちの店内にはうちがセレクトした美味しい品も色々並べていますのでどうぞ見にいらしてください。
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半年ぶりの落花生屋の家内の日記 2

半年ぶりの落花生屋の家内の日記 1

落花生屋の家内の日記5

落花生屋の家内の日記4