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半年ぶりの落花生屋の家内の日記 3

2011年 5月 20日(金曜日) 07:30

五月はじめに種まきした我が家のプランターの落花生です。順調に芽が出てきました。若い緑が愛らしいです。

今日は須田商店の店内にご案内します。店の入り口に『お買い得の落花生 200円!』 があります。小ぶり等の理由で選別された規格外の品ですが甘い、香ばしい、安いと人気があります。
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350円の品よりどり3袋1000円のコーナーには、ウチの手造りの豆菓子の梅ピ、味噌ピ、黒糖ピの他に、雀の玉子、もち米あられ、手割り黒砂糖、押し麦、黒米などが並んでいます。
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五月限定でおススメなのが「抹茶あられ」です。もち米あられの軽い食感でほんのり甘くてお茶の良い香りがして、油気がないのでカロリーもこわくない。また、たまに並ぶのが「ピーナツぼうろ」です。我が家の粉に挽いた落花生がたっぷり入っていて、米の粉の生地なのでしっかりした食感で、素朴でなつかし様な味わいです。催しのある時に和菓子屋さんに頼んでいます。小腹のすいた時にいいですよ。
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我が家のメインはこちらの宮崎産落花生。からつき、むきみの「無塩」と「塩ピ」があります。
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豆と相性のいい「柿の種あられ」が90グラム入り100円といつでも安いですよ。一緒に食べて下さい!
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工芸まつりには「綾町内で作られている品」しか出せませんが、うちの店内にはうちがセレクトした美味しい品も色々並べていますのでどうぞ見にいらしてください。
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落花生屋の家内の日記5

2010年 11月 28日(日曜日) 20:44

豆屋の「匠代理人日記」 やっと最終日・・・初心者の苦労をお解り頂けますか?
しかし、全面的にフォローして下さった協議会の中島氏のお陰もあり読めるものになったと自分では満足しています。
コメントを下さった皆様にもありがとうございました。
まだお返事できる技がないので笑って許して下さい。

今日は販売担当の私が個人的にお薦めする豆のお話です。
うちで製造加工する豆は、落花生のから付で3種、むきみが3種、豆菓子は大豆も含めて5種ほどあり、
味もそれぞれ魅力があり、つくり手の思いもこもっています。
だからでしょうね。
工芸まつりの会場でもお客様によく聞かれた質問は「どれが一番美味しいの?」です。
どれを選んだらいいのか迷いますよね。

から付小粒色々食べて比べて頂きたいのですが、一番のおすすめはやはり甘くてかわいい「から付(小粒)の落花生」です。
これはお陽様の恵みと農家さんの努力の賜に、うちの匠が丁度よく煎り、仕上げている、宮崎の大地そのままの味です。
殻が散らかって面倒に思いますが、から付だと味もちが良いので、毎日少しずつ食べる方には特に良いですね。
お料理にも使って頂きたいたいです。
白和えやお鍋のつけだれ、流行のラー油に刻んでいれても美味しいし、おせちの田作りやきんぴらに足してもいい。

塩ピ単純に私の好みだけで言いますと、むきみでは「塩ピ」が好きです。
煎り上がりに塩をして渋味が抜けていますので、うす皮の栄養丸ごと食べられて、美味しいし、散らからないし、豆がやわらかい。
そして一緒にもち米あられを食べると相性抜群♥と思っていたのは私だけではなく、あるお客様は「常識よ♥」と言って下さり、とっても嬉しかったです。
そうなんです。美味しいのです。
あられはうちでも売ってますのでお試し下さい。

豆菓子は「梅ピ」「味噌ピ」「黒糖ピ」「白ちゃん」「黒糖大豆」・・・うちの匠が一所懸命作っており、どれも美味しくてついつまみ食いしてしまいますが、カロリーの低い点を評価して「黒糖大豆」をおすすめします。
大豆はイソフラボン、レシチンなど女性に嬉しい栄養を含んでいますし、カロリーも皆さん気になりますよね。サクサク軽い歯ざわりもはまりますよ~。
これからの寒い日には温かいお茶の時間が嬉しいですよね。
お茶うけは甘いお菓子だけでなく、ミネラル補給も考えて、たまには大豆や落花生もつまんでみて下さいね。
suda_syouten綾町役場から西方へ700メートルほど、揚町バス停前、黄色い壁の店です。
匠とその家族が、せっせと豆を選別し、煎りながら、袋詰めしながら、お待ちしています。