Home匠日記2011年2011年05月綾豆本舗 須田商店落花生屋の家内の日記4

落花生屋の家内の日記4

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第29回の綾工芸まつり 真っ最中です。
今年は町内外から60工房も集まって、バラエティー豊かに手づくり工芸が並んでいます。
お客様も大勢来てくださって、賑やかです。
須田商店

それぞれ工夫された、個性的で味わいのある作品、少々変わりダネもあり、
見てるだけでも楽しのですが、こっそり手に取ってみると、またいいですよね。
陶器のボールの「ずっしり」した感じとか、木の柔らかい感じとか、
絹のストールなど「仕事中」という現実を忘れてしまうくらい素敵です♥もっとゆっくり見ていたい・・・

私はずっと以前スーパーのリビング部門でテーブルウエアを扱う仕事をしていた事があります。
大量生産のお茶碗やスプーンより少しだけオシャレした、
楽しい、愛着の持てる・・・そんな売り場でディスプレイやpopも担当していました。

勉強と思いあちこちのデパート、専門店を見て回りました。
が、綾の工芸品は格というのか迫力というのか全然違います。
凄い魅力です。工房それぞれ違う個性も面白いし、綾という田舎の味わいもよそにはないものだと思います。
そんな凄い工芸品に気軽に親しめる入り口が工芸まつりの良さですね。

須田商店
そんなわけで落花生屋のおばさんは工芸まつりが大好きで、楽しくて、
はりきって「美味しいですよ~」「出来たてですよ~」「おつまみにいいですよ~」とか何とか 
お客様をクドキながら「よりどり3袋1,000円」の落花生をおすすめしています。
私が頑張ってたくさん売るので、家の方では「豆の匠」が負けずに頑張って製造中です。
須田商店

 

最終更新日: 2011年 5月 31日(火曜日) 09:32
須田理恵

須田理恵

綾豆本舗 須田商店
まめ屋に勤めて20年!おかげさまです。