Home匠日記2011年2011年06月
2011年06月
田中

田中

綾の手紬染織工房
平成22年4月より研修生としてモノ作りをしています。
フレッシュな記事を書いていきます。

ウェブサイトURL: http://www.ayasilk.com/

2011年 6月 28日(火曜日) 09:00

みなさんこんちは!

暑くなりましたねぇ・・・・・・私は汗かくのが大好きなので全然平気なんですが。
毎週末はサイクリングターミナルのサウナに行きます。←お風呂好き
そういえばこの前、サウナに入ってたら常連の年配の方に

「前テレビでてたよね!?綾紬でしょ」

と言われ、ウワー顔バレてるんやー!って思いました。
年齢も職業もサウナの常連さんにはバレバレですね!

暑くてこんなに天気がいいと海に行きたくなってしまいます。

ですから今日は海にいってきました。
よく青島の右端のほうの砂浜に車を空き地にとめて遊びに行きます。

ひ と り で 。

去年もひとりで海に泳ぎにいってました。海で泳ぎたいんです。
この衝動だけは誰にも負けられない!

冬は12月でも余裕で全身ビショビショになりながら釣りしてましたし、
もう年中海に行きたいんです。

まだちょっと海水が冷たいけど今週末には泳ぎにいこうかな!
栄松に泳ぎにいきたいです。(でもそこはちょっと一人では・・・・・w)

嗚呼サーフィンしたいです。友達もいないしお金もないからできないけど・・・・
イチバンいいのは夜明けくらいに釣りにいって、地合いが過ぎたらサーフィンして泳いで・・・
っていうフルコースを堪能したいです。

釣りのほうは、今夜明けが4時半なので綾からいくと朝の3時には出発しないと・・・・

もちろん行きますよ!楽しみです!海が呼んでます!ヤバい楽しい!
海なしでは生きていけない!だけど来年には岐阜に戻ってるなんて考えたくないです。

それではこれからサウナにいってきます!

こんにちは皆様!

大阪行ってきました!

田中です。

もう12月ですね

小川渉

小川渉

パン工房 綾

ウェブサイトURL:

2011年 6月 29日(水曜日) 09:00
最終回は「フクシマ」直後の投書です。
直前が3月1日掲載(その3)で、3.11を経て3月30日掲載。
歴史の転換点となる特別な1ケ月でした。

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3月10日夜、あの日の前夜、私は串間にいました。
串間原発住民投票を控え、反対グループの勉強会に出前講師として出向いていました。
放射能の怖さ、原発立地しても財政破綻した実例(福島県双葉町=今回の事故発生地)、全原発を止めても電力供給に支障ないことなどなど、説得力を持つと思われる文献を私なりに集めた資料をベースにお話しました。

その場に、串間市在住で元GE(米・ゼネラルエレクトリック社)の技術者=菊地洋一さんがおられました。
素人の私としては、これ以上ない専門家の助言は大変有難いものでした。

菊地さんは、福島第一原発6号機(冷温停止中)建設の現場調整に当ったことで、危険極まりない裏事情を知り、原発を告発する側に回った稀有な人物です。勉強会の中で、地震の話に及び、菊地さんはマグニチュード9の可能性もあり原発はとても耐えられないと言われました。その翌日、M9は現実となりました。このことは、記録しておくべきエピソードです。

更に、菊地さんならではの話として、事故が起こらなくとも定期検査などで被曝労働が避けられないという非人間的なシステムについても、現場体験に基いて語ってもらいました。

「フクシマ」直後は、ついに起ってしまったという脱力感から、とても投書する気が起きませんでしたが、私たちがこの地で何をすべきかの考えに整理が付いた段階で発したのが上記投書です。

串間は当面、原発そのものの誘致は考えにくいですが、「地域振興=交付金」が目当てなので、高レベル放射性廃棄物処分場や使用済み核燃料中間貯蔵施設などの原発の後工程関連の誘致は視野に入れておく必要があります。いずれも危険極まりない代物であることが、福島第一4号機(使用済み燃料プール冷却機能喪失)でその一端を知ることになりました。これらを含め、「非核」を訴えました。

「フクシマ」の現実から、脱原発へ舵を切れるか否か。この国の将来を左右する大きな分岐点に私たちは立っています。

小川 渉(パン工房 綾)

原発問題 その3

原発問題 その2

原発問題

シリーズ「照葉樹林この1年」 その4「ユネスコ・エコパーク誘致活動」

窪田健司

窪田健司

象嵌、掻き落とし技法で作陶する照葉窯さんが語ります。

ウェブサイトURL: http://www2.ocn.ne.jp/~bell5487/index.html

2012年 12月 10日(月曜日) 09:00
最終回となりました。
今回は作った陶器でどう楽しむかを考えてみましょう。
自分自身の生活での一番の楽しみ方と言ったら食器ではないでしょうか。
食事の器以外にも花生けや植木鉢で草花を楽しんだり金魚鉢を作り金魚やメダカを飼ったり
ランプを作って明かりや香炉で香りを楽しんだりできます。

ひと味違う楽しみ方としては、表札やタイル、陶板を作り家を演出するなどもありますし、
傘立てやポストも手作りにすることができます。
これらすべてを使った手作りのホームパーティーなどというのも、できたら最高ですね。
またプレゼントに手作りの陶器を贈ると喜ばれると思います。

最終的に残ってしまう陶器はフリーマーケットに出し材料代を稼ぎ、新たな陶器を作るというのもいいでしょう。
まだまだほかにも自分なりのアイデアを出して手作り陶器を楽しんで下さい。

十七回という枠では陶芸のさわりだけの紹介になりましたが、陶芸に魅力を感じた方は勉強してみてください。
結構楽しめると思います。
当窯では一日体験を実施していますので興味があればのぞいてみてください。
皆様といつかどこかでお会い出来たら楽しいですね。

趣味の陶芸 No.16 ~種類違う窯にそれぞれ特徴~

趣味の陶芸 No.15 ~窯たき最重要良し悪し決定~

趣味の陶芸 No.14 ~釉薬の原料で発色に異なり~

趣味の陶芸 No.13 ~窯のたき方で全く違う発色~

相良大介

相良大介

旅泊庵

ウェブサイトURL:

2011年 6月 24日(金曜日) 06:44

焼入れを終わり、研ぎに移行します。

研ぎは、荒い研石から徐々に細かい砥石に変え研いでいきます。

研ぎ終わると、日本刀独特の刃紋や地紋が現れてきます。

なんとか完成しました。

今は、ほっとしています。

素延べ、火造り

鍛錬

銑(ずく)下げ

もう一振り