4)研ぎについて

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IMG_0331ここでお伝えしたいことは革砥(かわと)の使用です。
局面鉋や彫刻刀を研ぐ時、最終仕上げに使います。
回転砥用の馬の革砥を水に濡らして回転砥にセットして研磨材を塗布して、その革砥で研ぐと素晴らしい切れ味になります。
昔の床屋さんがカミソリを革砥で研いでいたあの理屈です。
革砥に2種類あります。
大きい方では端で局面の内側を研ぎ、平面では通常の砥石の様に使います。
小さい方の革砥は端が薄く鋭角になっていますのでここでは筋彫りの鑿、彫刻刀の内側を研ぐ時に使います。

入手先
株式会社 三木章本舗
所在地 兵庫県三木市別所町東這田721-8
TEL 07948-2-1832
最終更新日: 2011年 5月 31日(火曜日) 09:55
岩崎龍稜

岩崎龍稜

凌雲洞工房

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