Home匠日記2012年2012年01月
2012年01月
川野紘造

川野紘造

グローバルヴィレッヂ綾
綾町工芸コミュニティ協議会を最初から見てきた川野さんが綾の工芸について語ります。

ウェブサイトURL:

2012年 1月 06日(金曜日) 09:00
綾北川と綾南川に挟まれた街は、農業用水がいたる所に見受けられる。
今回は、この農業用水を利用したエコタウンの計画を提案したい。
宮大の日吉健二助教授(小型発電機開発者)によると、小型発電機をいたる所に設置可能であるとの意見を頂いている。
綾町を自然エネルギーによる明るい街にそして、電気エネルギーをそば粉や土造り(陶工の為の土造りと農業用の土作り)の動力源にした新しい観光資源とする事ができる。
目に見える水の流れを絵にした街の姿が緑に囲まれた街の中を、さらに剪定をしない街路樹を増やし歩いて気持ちのよい歩道にしたい。
水路には蛍が生息、鮎、川エビ、山太郎蟹、メダカ、フナ、ウナギ等の自然体系の川魚達が見られ、子供達が遊べる水辺を作りたい。
街の中に、自然を呼び込む事により、建物の作り方も変わってくるはずである。

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人工の素材による物造りは、合わないだろうし少しずつ街の形を変えてゆき、美しい街に生まれ変わっていくだろう。
水によって生まれた電気をまず、街路灯に利用したい。
その街路灯も人工的なものでなく、木材で作りたい。
例えば間伐材を利用したものを提案、子供達に呼びかけ、造形教育の実践の場として利用、
土日を利用した行事とし、工芸コミュニティ会員や腕自慢の人々のボランティアを子供一人一人につけ、
鑿、鋸、ナイフを使ってトーテムポールを作っていき、一年の成果を工芸まつりに発表。
祭り参加者(消費者も含め)の投票による全作品に何らかの理由をつけ表彰するイベントを工芸まつり会場で行いたい。
美しく形のよい街路灯ができれば、九電の電柱もそのままでは見苦しく、何とかしたい。
次に水を利用した、土作りで新しい農産物が生まれ、水車小屋で生まれたそば粉と共に名物料理が生まれる仕掛けもしたい。
(例えば蕎麦料理のコンテストを季節毎に行い、綾の素材を使った名物料理を誕生させたい)
もちろん、その名物料理と器をからめたコンテストも行い、食事処(癒し処として)の造作も必要となってくる。
ゆっくり夕食を摂ったら、宿泊したくなる。
都会にはないごまかしのない宿泊空間も必要となるだろう。
美しい街づくりを!!
そんな街は時と共に味が出てくるし、自然との美しい調和が生まれてくる。
そこに未来の展望が開けてくるのではないか。

綾の町興しについて

里山としての上畑を考える

工芸まつりの改革

ものづくりのきっかけ

2012年 1月 25日(水曜日) 09:00

熊本のJAの植木まつりに行ってきました。
ここの植木市は、色々あるんです。

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多くのひとで賑わっていました。

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造園屋さんの青年部が、10個ぐらい庭を作っていました。
参考になります。

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去年使った盆栽です。
碁盤屋さんになぜこんなものが必要かというと。。。。

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こういう風に使います。
これは。。。。。。。。。

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去年の当店の雛山です。
横幅約10メートル奥行き4メートル綾町最大の大きさです。
今年は、2月の25日から3月の4日までです。
多くのお客様のご来場を心よりお待ちしております。

原木の製材の様子

スタッフ紹介と今日のお仕事

去年の熊須碁盤店の出来事

熊本銘木市

富永純子

富永純子

縁あって、綾ふれあい館で働かせていただいています。

毎日いろいろな出会いや出来事があってとても楽しいです。

時々びっくりするような失敗をしてしまうこともありますが

笑顔でみまもっていただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

ウェブサイトURL: http://aya-fureaikan.seesaa.net/

2012年 2月 14日(火曜日) 22:35

みなさんこんにちは。綾ふれあい館の富永です。

匠日記も三回目になります。そろそろネタが無くなってきました舌を出す
前回、前々回と同じようなことを書いたので、今回は全く違うことを書いてみようと思います。

綾ふれあい館について

はじめまして