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原木の製材の様子

2012年 1月 18日(水曜日) 09:00
今日は、原木の製材の様子をお知らせしたいと思います。




熊本の銘木市で購入した榧の木の製材です。

原木は、約1尺7寸で切られていきます。


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墨を合わせます。

これがずれると大変です。

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将棋盤の墨がわかりますか?

チェンソーも約25㌔位あるのである程度の腕力が必要です。

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なぜ上から見ているかというと、

木材が、まっすぐしていないため、バランス良く切っていかないといけないからです。

ただ、切るだけだと、大きさが不揃いのものがそろい、盤が取れなくなってしまいます。


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重いので、盤が取れないものは、4割にします。

卓上盤材、箸材、まな板材、色々なものに加工されます。


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切ります。

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切ったら節が出てきました。

芯に近いほど節が出やすいです。

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ようやく、盤が取れました。

この状態から、5年間自然乾燥させます。