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手づくりの里 綾町の綾の匠

綾の匠とは


綾の匠綾の匠とは、「手づくり工芸の里・綾」のイメージブランドを高めるため、地域の自然、歴史、文化などに根ざした工芸者特有の技を町が「綾の匠」として認定するものです。毎年、木工、陶芸、染織部門ごとに1点の合計3点を認定しています。

この賞は、綾町の自然と暮らしの中に根ざした工芸品を制作する優秀な技術・技能を持っているものを表彰することにより、工芸者に励みを与え、綾町の工芸品産業の振興及び発展を図ることを目的とし平成18年度に創られました。


綾の匠の表彰の条件


1.綾町内に居住していること
2.伝統工芸士、みやざきの匠、現代の名工の認定及び県の卓越技能者を受けていないこと。
3.表彰の行われる年度の4月1日現在において、当該工芸品の制作経験が10年以上を有し、満年齢28歳以上であること。
4.当該工芸品の技術、技法の発展や地域振興に寄与していること。
5.他の工芸作家の模範と認められること。

認定者


平成18年度 木工:児玉喜輝 陶芸:大原文雄 染織:四本清彦
平成19年度 木工:高原春男 木工:大束良彦 陶芸:日高幸一
平成20年度 木工:熊須一郎 陶芸:興梠智一
平成21年度 木工:坂元一則 木工:奥 次男
 

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