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手づくりの里 綾町工芸コミュニティ協議会について

綾町工芸コミュニティ協議会の目的


「綾町工芸コミュニティ協議会」は、1981(昭和56)年に発足しました。
協議会の目的は、技術交流や研修を通じて工芸品の品質向上、新製品開発などを行い、
豊かな生活のための質の高いもの創りを行っていく事にあります。

綾町工芸コミュニティ協議会の組織概要


団体名 綾町工芸コミュニティ協議会
所在地 〒880-1392
宮崎県東諸県郡綾町大字南俣515
設立年月日 昭和56年
会員数 46団体
活動内容 (1)イベントの企画、実施
(2)研修会の実施
事務局 〒880-1392
宮崎県東諸県郡綾町大字南俣515
綾町役場 産業観光課
連絡先 TEL.0985-77-3464 FAX.0985-77-2094

綾町工芸コミュニティ協議会の理事会役員名簿


役職 氏名 所属団体名
会長 前田 穰 綾町長
副会長 日高 幸一 元町陶苑
理事
黒木 国昭
グラスアート宮崎綾工房
有光 信二 綾の手紬染織工房
内山 篤 創-つくりや-屋
猿渡 正典 あゆの山水
監事 高原 義之 高原銘木工芸
日高 正一郎 玄太染織工房

綾町工芸コミュニティ協議会の会則


(目的)
第1条 この協議会は、異業種の工芸産業が共同体を形成して本物志向等を目指し、
新しい社会のニーズに適応した商品開発と工芸コミュニティづくりに取り組み、地域の振興に資することを目的とする。

(名称)
第2条 この協議会は、綾町工芸コミュニティ協議会(以下「協議会」という。)と称する。

(事業)
第3条 協会は、第1条の目的を達成するため次の事業を行う。
(1)工芸品の品質向上に関すること。
(2)工芸品の新製品の開発に関すること。
(3)工芸品の宣伝、販路拡大に関すること。
(4)物産展、研修会等の開催に関すること。
(5)関係団体との情報、技術の交流に関すること。
(6)会員相互の経済発展に関すること。
(7)その他協議会の目的達成に必要な事業。

(会員)
第4条 協議会の会員は、協議会の目的に賛同して入会した法人、団体、個人とする。

(準会員)
第5条 第4条中の規定に準じた会員として、準会員を置くことができる。
ただし、準会員は第3条中(1)、(2)、(5)、(6)及び研修会に参加することができる。
その他必要な事項は、理事会で定める。

(会費)
第6条 会員は、協議会において別に定める会費を納入しなければならない。

(入会、退会及び除名)
第7条 協議会に加入しようとするものは、入会申込書を協議会長に提出し、協議会の承認を得なければならない。
2 協議会を脱会しようとするものは、退会届を協議会長に提出し、協議会の承認を得なければならない。
但し、会員である法人団体等がその存続性を失ったときは、その会員は退会したものとみなす。
3 協議会の目的に反する行為をした会員は、協議会の総会員の4分の3以上の議決により除名することができる。

(役員)
第8条 協議会に次の役員を置く。

(1) 会長 1名
(2) 副会長 1名
(3) 理事 4名
(4) 監事 2名

(役員の選任及び任期)

第9条 会長は、綾町長の職にある者をもって充てる。
2 副会長は、協議会員の中から総会において選出する。
3 理事は、別表1の区分により協議会員の中から総会において選出する。
4 監事は、協議会員の中から総会において選出する。
5 会長を除く役員の任期は2年とする。但し、補欠により就任した役員の任期は前任者の残任期間とする。

(役員の職務)
第10条 会長は協議会を代表し、会務を総括する。
2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故ある時は、これを代理する。
3 理事は、理事会を構成し、協議会の運営にあたる。
4 監事は、本協議会の事務会計を監査する。

(総会)
第11条 協議会は、毎年1回総会を開く。但し、必要あるときは、臨時総会を開くことができる。
2 総会は、事業計画及び予算、事業報告及び収支決算の承認、並びにその他協議会の運営に関する事項を審議する。

(理事会)
第12条 理事会は、総会に次ぐ決議機関であって、会長、副会長、及び理事でもって構成する。
2 理事会は、予算決算、その他総会に提出する議案の審議並びに協議会の運営に必要な事項を審議する。

(会議)
第13条 総会及び理事会は、会長が招集し会議の議長は、会長をもってあてる。
2 協議会の会議は、これを構成する者の過半数の出席がなければ会議を開き議決することができない。

(事業年度)
第14条 協議会の事業年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。

(事務局)
第15条 協議会の事務を管理するため、綾町役場内に事務局を置く。
2 事務局に、事務局長及び書記を置き、会長が委嘱する。

(雑則)
第17条 本会則に定めるもののほか必要な事項は、会長ば別に定める。

附則
この会則は、平成 3年 7月12日から施工する。
附則
この会則は、平成10年 8月12日から施工する。

会費 (第6条関係)

1. 会 員 年間 12,000円
2. 準会員 年間 6,000円

別表 (第8条関係)

1. 陶芸部門 1名
2. 織物部門 1名
3. 木竹工部門 1名
4. 食品部門 1名
  4名


 

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