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手づくりの里 綾町のみやざきの匠

みやざきの匠とは


miyazaki_no_takumi宮崎県内で郷土の自然と暮らしの中に根ざした工芸品を製作している、優秀な技術・技能を持った工芸者を表彰することにより励みを与え、県産工芸品に対する県民の理解を深めることを目的としたものです。


みやざきの匠の表彰の条件


市町村より推薦された工芸者が、以下の要件に該当した場合に宮崎県知事が表彰を行います。

1.宮崎県内に居住していること。
2.伝統工芸士の認定を受けていないこと。
3.表彰の行われる年度の4月1日現在において、当該工芸品の経験を15年以上有し、かつ、満年齢30歳以上であること。
4.当該工芸品の技術・技法の発展や地域振興に寄与していること。
5.勤務実績、日常行為等において、他の工芸作家の模範と認められる者であること。

手づくりの里 綾町の表彰者


綾町では以下の方が表彰されています。

平成14年 中村 博(綾城焼)
平成16年 高原 義之(高原銘木工芸)
平成17年 日高 正一郎(玄太染織工房) 日高 洋子(玄太染織工房
平成18年 窪田 健司(照葉窯)
 

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