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ギャラリーうるし屋


urushiya 宮崎県綾町は、日本最大の照葉樹林地帯が町の背にひかえています。ギャラリーうるし屋はその山懐に抱かれ、主は毎日小鳥たちのさえずりを聞きながらうるしに向かい合っています。そういう自然の恵みをいただいて、うるしはゆっくりと仕上がっていきます。塗っては磨ぎ、磨いでは塗りを八回から十回繰り返すと「かたかべ雄人の 漆器」が完成します。ギャラリーうるし屋では「うるし教室」を開講している他、材料の各種「うるし」や、漆用具なども扱っていますので「うるし」のことは何でもご相談ください。


商品紹介


jyoumonsikki1 縄文漆器
素材は綿ロープ。ロープを巻き重ねて造形する。充分に漆を吸わせるとガチガチに固まり、非常に堅牢なモノになる。その上に漆を何度も塗り重ね、乾漆で仕上げる。(スポンジに洗剤を付けてゴシゴシと洗って下さい)傷とは無縁の扱いが楽な漆器です。今までの漆器が繊細な絹織りものとするなら[縄文漆器]はまさにジーパン。 使い込むほどにいい味が出てきます。
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竹コップ
竹コップ(チュウ杯)素材は綾産の孟宗竹です。うるしを何度も塗り重ねて仕上げています。漆器は陶器や磁器に比べて熱が伝わりにくく、熱いものを入れても手に持った時熱く感じません。氷なども溶けにくいので、焼酎のお湯割りやオンザロックなどに使用していただければ最適です。長い間愛用していると下に塗った色うるしがかすれ模様に味わい深く浮かび上がってきます。どうぞ末永く御愛用下さい。マイカップの産みの親は私。育ての親はあなたです。

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お箸
割り箸を一回使っただけで捨ててしまうのはもったいない、使い捨てのライフスタイルを見直したい、お箸の先に見える「食」そのものを大切に考えると、マイ箸という答えが出てきます。当工房では、自分だけの箸を作ることができます。是非、自分の箸を持って新たな発見をして下さい。

匠紹介


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片伯部雄人
1948年生 宮崎県延岡市出身 
今までの漆器は、着物で例えるなら絹織物のような繊細なものでした。私が目指す漆器は普段使いに耐えるジーパンのような強い漆器です。毎日使っていると、段々と変化しながら良くなっていきます。私は生みの親、育ての親はアナタです。

店舗紹介


住所 宮崎県東諸県郡綾町大字入野597-3
電話 0985-30-7881
FAX 0985-30-7881
ホームページ ギャラリーうるし屋
ブログ なし
営業時間 10:00~17:00
休業日 月~木曜日
見学・体験 見学:事前に予約をお願いします。
体験:事前に予約をお願いします。
PR うるし教室を行っております。お問い合わせ下さい。

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